Hasta mañana! また明日

Hasta mañana(アスタ・マニャナ)=スペイン語で「また明日」という意味。


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流行りであって信念がない環境活動の顛末

イタリア ミラノのドォーモ(大聖堂)前に集まった若者たち。フェイスペイントをほどこし友達同士で楽しそうにたむろしている様子であった。 国連サミットで演説したグレタ・トゥーンベリさんと同世代であろう彼らが環境デモ活動を行う理由は、信念に基づく…

トウモロコシについて思うこと

フランス バスク地方の美しい街、ビアリッツに各国のお偉い様方が集まりG7が開催された。 日本はアメリカと貿易交渉を行い、日本が輸出する車の関税率が下げられることになるのだそう。 一方で、アメリカ産食用肉をはじめとする農産品の輸入関税をTPP国並み…

読書録「本日は、お日柄もよく」浜田マハ

読んだ本の記録です。 「本日は、お日柄もよく」 本書の主人公は、出席した幼馴染の結婚式で心に響く挨拶スピーチに出会う。そのスピーチを聞いたことをきっかけに、スピーチライターの道へと導かれる。無目的な腰掛けOLが、スピーチライターの師となる人と…

「もっと」を求めなくてもいい

夢のその先 小さくても明るい光が入る清潔なアパートメントに住めればじゅうぶん。 洋服やカバンはスーツケースに入るだけのお気に入りがあればじゅうぶん。 食事は野菜と肉魚を塩とオリーブオイルで調理すればじゅうぶん。 人間関係は世界中のだれよりも尊…

ゆるく生きたいんだ

海外に住むという夢が叶った。 青い空、 心地よい風、 おおらかな文化、 ワクワクする街並み、 おいしくて楽しい食事。 憧れていたものが一気に手に入った。 今の生活にはとても満足している。 人間関係にも恵まれ感謝している。 夢が叶った今、一日一日が愛…

読書録「海の歴史」ジャック・アタリ著

昨日は海の日でした。少し前に読んだ本のテーマが海だったので読書録を書き上げようと思います。 今週のお題「海」 海の歴史。 読んだ時期、場所 感想 生命は絶滅したあと、高度になって復活する 生命はポータブル海を携え陸地へ進出した 恐怖心がヒトを動か…

しんどい時こそ自分を褒めまくる

やりたいくないという気持ちは正直なものなので、それでいいと思います。やりたくなくても結構、だからこそやった自分のことはしっかりと褒めてあげよう。

読書録「世界史をつくった海賊」竹田いさみ

読んだ本の記録です。強奪を繰り返した海賊がなぜ英雄視されているのかがよくわかる本でした。この本を読むとマンガONE PIECEや映画パイレーツオブカリビアンをより興味深く観れるようになると思います。

不思議な出来事は転機のサイン

欧州某国のビザを申請した前日あたりから不思議な出来事が立て続けに起きています。 不思議な出来事は転機のサイン? あまりにも不思議なこと・驚くことが多く続くので気になって調べてみたら「転機を迎えるサイン」とか出てきてさらに驚き。今はちょうどビ…

遅延性フードアレルギー検査を受けてみた

先日、遅延性フードアレルギー検査を受けてみました。 長年、原因不明の蕁麻疹に悩まされつつも、仕事からくるストレスが原因だろうと思い込み、かゆみや発疹をやり過ごしていました。 しかし昨年末に仕事を辞めてからも蕁麻疹は治らず、むしろ悪化方向に。…

過去と未来の分岐点

日本に帰ってきて、約二週間。旧友たちと会ったり、生まれ育った実家で家族と過ごしたり、桜が咲く季節を迎えたり、新元号が発表されたりと。良くも悪くも今までの古い自分と、これからの新しい自分の分岐点に立っているような不安定さを感じる今日この頃で…

東京観光のススメ

昨日4月1日に新元号「令和」が発表され、いよいよ新時代が始まる感が高まってきました。 個人的には「お上からの令をもって和とせよ」というメッセージなのかなというのが率直な第一印象です。出典元の和歌は日本の季節を感じさせて美しいですね。 外国人労…

母娘も民族間も、お互いを認め合うことの大切さと難しさは同じ

私にとって母親は、大事に育ててくれた恩人であり、趣味の影響を受けた尊敬する女性であり、楽しい時を共に過ごせる友人です。 その一方で、母親とのコミュニケーションが苦しくてたまらない時がある。強い怒りと悲しみで心がいっぱいになってしまう感覚とい…

読書録「リラックス系プチ瞑想術」宝彩有菜

読んだ本の記録です。思考がカオスになりやすいので、頭の中をスッキリさせたいときに行うようになった瞑想。シンプルでわかりやすい瞑想初心者向けの本。

ネガティブスパイラルに嵌まった時の脱出方法

ネガティブ思考の渦に嵌って抜け出せなくなった時の状況と脱出方法について書いた記事です。

心地よくないことも経験する

日本にいると、心地よいことが当たり前。すべての物事が予定通りに進み、親切な人が多くて、不快な思いをしない日常はとてもありがたいもの。世界には日本のような暮らしを選択できない人もたくさんいる。日本で生まれ育った私は恵まれています。 でも、なん…

蕁麻疹持ちの食べもの記録(20190218-24)

2019年2月18日(月)〜24日(日)の食べたもの記録です。 www.hastama.net 2019年2月18日(月)〜24日(日)の食べたもの記録 久しぶりに苦しい蕁麻疹が出てしまった。さらに生牡蠣を食べたらオットがあたり週末2日間寝込んでしまい(私はセーフ)、夫婦とも…

読書録「トウガラシの世界史 辛くて熱い食卓革命」山本紀夫

読んだ本の記録です。 「トウガラシの世界史 辛くて熱い食卓革命」 砂糖の世界史に続き、食品の流通をつうじて歴史や今の世界のしくみのベースを学びたいと思いKindleで購入しました。 読んだ時期・場所 2019年2月 シンガポール // リンク 感想 著者の唐辛子…

Karl Lagerfeld, forever.

カール・ラガーフェルド氏が85歳で亡くなったそうだ。 Karl Lagerfeld, iconic Chanel fashion designer, dies - BBC News カール・ラガーフェルド氏は時代の象徴。まさにアイコン。 その彼の死によって時代に区切りがついてしまった! 私たちが無意識に素敵…

類は友を呼ぶ。アジアの片隅でロスト・イン・トランスレーション

シンガポールのホテルで、ロスト・イン・トランスレーションに陥っています。 話し相手が限られる稀有な状況 シンガポールには一時滞在のつもりで暮らしています(観光ビザで滞在中)。長く住まうことは目的でないためホテル暮らしであり、友人関係を積極的…

読書録「砂糖の世界史」川北稔

読んだ本の記録。 砂糖の世界史(岩波ジュニア新書)・川北 稔 著 砂糖が世界に流通するようになった背景を知ることで、世界史をあらためて勉強できる良書でした。 読んだ時期・場所 2019年2月 シンガポール // リンク 本の目次 プロローグ 砂糖のふしぎ 第1…

時間は未来から流れる

時間の流れかたは過去から未来に流れているのではなく、未来から過去に流れているのだという考えを知った。 はじめは意味が分からなかったが、よく考えてみるとなるほどと思うことがいくつもあった。 未来からつながるできごと オットと出会ったときのこと。…

感謝を示す、San Valentín 2019

昨日はバレンタインデー。 バレンタインは美味しくてすこし高価なチョコレートを口にする口実になるから好き。だけどそれ以上でもそれ以下でもないイベントで、ロマンチックな期待はしていない。先日オットに濃厚なチョコレートケーキを買ってもらったので、…

「レーザー脱毛」でストレスミニマム。

これまでにやってよかった!と思うことのひとつ、「医療レーザー脱毛」をしたこと。 日々のストレスを軽減してくれて快適です。本当にやってよかった。 「マウスピース」でストレスミニマム。 - カオスなあたし。クリアなあした。 脱毛したかった理由 海やプ…

「マウスピース」でストレスミニマム。

これまでにやってよかった!と思うことのひとつ、「マウスピース」を作ったこと。 今朝も起きてすぐマウスピースに感謝しました。マウスピースがあるとないとでは、快適さが全然違います!

幸運のマンダリンオレンジ

2019年は二度のお正月を迎えることができてとくべつな気分。 さて、中華系文化が日常に根付く国で旧正月を過ごすのは初めてです。シンガポールでは1月後半ころからチャイナタウンやブギスストリート周辺などで縁起を担ぎや開運アイテムを買う人の姿がたくさ…

カヌレを食べながら食品廃棄問題を考える

フランスの伝統菓子カヌレを食べながら食品廃棄問題について考えたお話。

蕁麻疹は体の悲鳴?食べるものに気をつける

10年前から慢性蕁麻疹持ちですが、ここ最近、痒みと蕁麻疹がひどくなっているので、食べものに気をつけてみるというお話です。 慢性蕁麻疹とは10年来の長い付き合い 蕁麻疹は社会人になってから出始め、夕方~夜にかけて肩や背中が痒くなりミミズ腫れような…

読書録「伝わるちから」松浦弥太郎

読んだ本の記録です。 松浦弥太郎「伝わるちから」 この本は数ヶ月前、伊東温泉に滞在したときに読みました。 ことばは私たちのまわりに溢れている。人との会話、ニュースのコメント、インタネット記事、Twitter…。ことばや思いが氾濫する今の世の中において…

諦めかけた時の。魔法の言葉

一人暮らしをはじめた時は彼氏もおらず、家族にも頼りたくなくて、なるべく自分一人で荷物の搬入や家具の組み立てをしようとしていました。 そんなとき親友は「引越し手伝うよ!早く片付け終わらせて遊ぼう」と、さりげなく寄り添ってくれた。おかげで一人で…