Hasta mañana! また明日

日々のこと、旅のこと、海外移住準備のことを綴っています。ブログタイトルはスペイン語で「また明日」の意味。

Kindle Paperwhite購入! 目に優しいEインクに感動

先月のAmazonプライムセールでついに購入しました。

「Kindle Paperwhite」。

 

さっそく毎日外出先でもお風呂でもベッドの中でも読んでます。

この中に何千冊もの本が入って持ち運べるなんて…便利すぎる!旅行や出張の長距離移動、病院の待ち時間などでもこれがあればいつでもどこでも楽しい読書の世界に入り込めて幸せ。

 

 

デジタル疲れを労わってくれるKindleさん

 

Kindleのことをよく調べずに購入してしまいましたが、このPaperwhiteは

 

  • 直接目を照らさないフロントライト方式で、目に優しい

     

  • 紙のように読みやすいEインクで長時間の読書も疲れにくい

 

 

という配慮がうれしい。デジタル疲れの影響で目元のアレコレが気になるアラサーともアラフォーとも言い難いお年頃の女性にはありがたい仕様です。

 

目にやさしいフロントライト方式で幸福の寝落ち

「フロントライト方式」は目に優しいんだとか。Kindleは明るさ調節も細かく設定できるので、私はやや暗めに調節して目に負担をかけないようにしています。

 

Kindle Paperwhiteは寝る前にスマホを見るよりも目にやさしく快適なので、読みながらすとんと寝落ちしています。これがまた幸せ。ベッドの中でスマホを眺めて目が冴え眠れなくなるようなことはありません。

 

Eインクって何かしら。読みやすいんだけど

一体Eインクってなんなのでしょう。デジタル特有の明るい画面で・文字クッキリ・ブルーライトがギラギラみたいな感じはありません。紙の本を読んでいるのに近いような感覚です。気になったので調べてみました。

 

米国Eink社が開発

Eインクは米国の「Eink社」が開発した電子ペーパー製品「Eink(Elwctric inc)」だということがわかりました。

 

Eink社のウェブサイトを拝見すると、Eink製品の最大のメリットは3つ。

「ディスプレイ表示電力が少なくて済むこと」

「バックライトがないこと」

「頑丈なこと」

 

メリット1・ディスプレイ表示電力が少なく済む

同じサイズの「液晶画面」と「Eink画面」を比べると、20時間/1200ページのめくりで必要な電力量は液晶画面の1/36。新しいページに移るときだけ電力を必要とするので、同じページを開いている限りは消費されません。これがバッテリー長持ちの秘訣なんですね。

 

メリット2・バックライトがないので目に優しい

Eink画面は「反射型ディスプレイ」と呼ばれ、周囲の環境の光を画面に反射させて目に届けられます。一方、液晶画面はバックライトからの光が画面を介して目に向かって投射されます。

このようにEink画面は紙と伝統的な紙とインクに似ているので、長時間の読書でも疲れにくいのだそうです。

 

メリット3・頑丈である

Einkディスプレイはプラスチックフィルム基材に畜層されたインク層から成っています。ガラスペースのものよりも軽く、薄く、壊れにくく、頑丈な製品となっています。

 

 

 

数年ぶりの読書熱

2010年頃にiPhoneにしてからというものしばらく読書離れしていましたが、このKindle Paperwhiteを手に入れてからは読書が楽しくてたまりません!本当に目が疲れないのも楽しいと感じるポイントかも。

 

夫がシンガポールに旅立ってしまったので、話し相手がいなくなり気持ちを持て余してしまうかと思っていましたが、Kindleのおかげで読みたい本があり過ぎて時間や気持ちを持て余すどころか時間が足りないと感じているほど。

 

 

楽しいことが多すぎて困っちゃうという幸せ 

一人の時間が増えたのでスペイン語の勉強やブログ記事作成に時間を使おうと思っていましたが、Kindle読書という新たな趣味ができてしまったので、有効で幸せな一日の時間配分を考え直したいと思う今日この頃です。

 

 

 

読んだ本の感想も少しずつしたためていきたいと思います。

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※Einkディスプレイの特徴に関する記載は、米国Eink社のウェブサイトを参照していますが、英語力が乏しい上にテクノロジーに関して素人なので、認識違いがありましたらご容赦くださいませ。

 

・参照元サイト: E Ink │ Creativity on Display