Hasta mañana! また明日

日々のこと、旅のこと、海外移住準備のことを綴っています。ブログタイトルはスペイン語で「また明日」の意味。

前編・サンセバスチャン酒場放浪記

ちょうど一年前、サンセバスチャンDonostiaに行きました。目的はもちろんバル巡り!その時訪れたバルと味わったピンチョスをご紹介します。

 

1軒目・Ganbara ガンバラ

 

 

元祖ピンチョス「ヒルダ」発祥のバル。これは絶対行かなきゃ!ということで、お腹ペコペコ状態の1軒目に訪問。ヒルダはグリーンオリーブ・ギンディージャ(青唐辛子の酢漬け)・アンチョビを組み合わせたシンプルなピンチョス。バスク地方名産の微発砲白ワイン「チャコリ」にも、ビールにもあう!

 

f:id:shibuyaumeboshi:20180908210754j:plain

 

採れたてキノコのピンチョスもおススメとのことだったので、店の自慢「チャングーロ」も注文しました。こちらも絶品!写真に撮り忘れましたが、ハムのクロケッタ(コロッケ)も忘れられない美味しさでした。

f:id:shibuyaumeboshi:20180908211238j:plain

 

 

昼も夜も大変混んいでます。このバルが好きすぎて、翌日の昼に再訪しました。笑

 

 

2軒目・Bar Txepetxa バル・チェペチャ

  • 住所:c/Pescaderia, 5, San Sebastián
  • 定休日:月曜、火曜の昼間
  • bar txepetxa

 

イワシの酢漬けをアレンジしたピンチョスのお店。イワシ×ベリージャムという不思議な組み合わせのメニューもありますが、想像を超える美味しさで、目を閉じて味覚の能力を存分に発揮して味わいたい逸品。

f:id:shibuyaumeboshi:20180908212336j:plain

 

 

3軒目・Bar la Cepa バル・ラ・セパ

 

70年以上経営されているクラシックなバル。質のいい生ハムが有名。日本の色んなガイドブックに掲載されているので日本人客も多いようです。生ハムのお皿も頼みたかったけど、まだまだはしごする予定だったのでピンチョスを一人一品だけ注文。

f:id:shibuyaumeboshi:20180908224732j:plain

 

ところで、バスク地方の地酒「チャコリ」は微発砲ワインなので、空気をたくさん含ませ発砲感を楽しむために、高い位置から勢いよく注ぎます。

 

注いでくれているところを写真に撮っていいかと聞くと、「もちろん!こんな感じでいい?」と、気のいいおじさんがナイスなリアクションで応じてくれました。豪快に注いでくれるので、飛沫が跳ねてテーブルがバシャバシャになります。

f:id:shibuyaumeboshi:20180908224655j:plain

 

 

 

月曜日は定休日のバルが多いのでお気をつけて!

酒場放浪記は続きます・・・