Hasta mañana! また明日

日々のこと、旅のこと、海外移住準備のことを綴っています。ブログタイトルはスペイン語で「また明日」の意味。

実家の荷物整理!本を断捨離

このあいだの三連休は一晩を実家で過ごし、母が作ってくれた夕食を父や弟たちと食べ、犬に癒され、のんびりリラックス。

 

昔は実家の居心地を良く思わなかったのに、今はこうして実家で過ごす時間を幸せだと思えるようになりました。大人になったのかな。

 

あと何回実家で過ごせるか

予定通りに移住手続きが進めば、日本にいるのはあと2~3か月。実家に行く機会は数回だけかもしれません。 

まだ具体的な日取りは決まっていませんが、気持ちよく旅立つため実家に置きっぱなしになっている私物を整理します!

 

あの時のまま残っているモノたち

25歳で実家を出たときにほとんどの荷物は持っていきましたが、捨てられずに残していったモノが当時の私の部屋の片隅に残っています。あれから8年以上経ち、いまさら手をつけるのも怖いような気持ちに喝を入れ、時間が止まったままの棚を整理しました。

 

本の断捨離

胸くらいの高さの小さな本棚。写真や卒業アルバム、本は実家を出たあの時のまま。今回はこの本棚を整理しました。

 

写真は一枚ずつ見るとキリがないので、アルバム台や写真を入れてた袋は捨てて、書類ケースにまとめて入れておわり。嫌な思い出ではないので、捨てずに小さい書類ケースに保管しておくことにしました。

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お気に入りの本はいつか読み返すかもしれないと本棚に並べたままにしていましたが、今はKindleで読書できるので、「本」として手元におきたい貴重な数冊以外は処分することにしました。

 

 

写真も本も自分の軌跡だけど、「自分」ではない

写真は、自分の人生の一場面を切り出したもの。見れば当時の記憶がよみがえり、一瞬で心が時空を超えて過去に引き戻されます。記憶の砂の奥底に埋まっていた景色や会話、においや感情までが湧き上がる。客観的に自分を観察していないと、過去に心を奪われて、あっというまに貴重な「今」の時間が過ぎてしまいます。写真は楽しい思い出を記録するためのツールであって、「私」ではないので、そのことを切り分けて考え、自分の中にある記憶の方を慈しみたいと思います。

 

読了した本は、自分を構成している要素。読んだ時の感情や思考、得た知識が積み重なって今の自分がある。小説なら主人公に自分を重ねて深く共感したり、怖れたりした。でも一度読了した本は、よほどでない限りは読み返しません。写真と同様に、本から与えてもらった感動や知識は、たとえ思い出せなくても自分の中にあると信じています。

 

段ボール2箱分の本を処分!

実家の本棚を整理した結果、段ボール2箱分プラスαの本を処分することにしました!次回実家に帰ったらBOOK OFFに持ち込みます。

 

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実家に置いていたモノを見直していたら、まだ30代前半ですが早めの生前整理をしているような気分になってきました。笑

 

やること、整理することはまだまだたくさんありますが、きちんと始末よく片付けられたら、新たな生活をすっきりスタートできるはず!道のりは長いけどがんばります。