Hasta mañana! また明日

日々のこと、旅のこと、海外移住準備のことを綴っています。ブログタイトルはスペイン語で「また明日」の意味。

ボタニックガーデンで朝食を@Singapore

 

シンガポール滞在2日目。午前中は癒しのシンガポール植物園「ボタニックガーデン」へ。広大な園内にはレストランもあります。たくさん歩いて、空腹を感じて、朝の澄んだ空気をたっぷり吸い込み身体中の空気を入れかえて。五感で朝食を楽しんできました!

 

f:id:shibuyaumeboshi:20181004192935j:image

 

 

 

 

www.hastama.net

 

 

 

ボタニックガーデンとは

 

2015年にシンガポール初の世界遺産に登録されたボタニックガーデン(またはシンガポール植物園)。植物好きにとっては見どころ満載です。

 

f:id:shibuyaumeboshi:20181004192850j:image

 

 

 

行きかた

  • 住所:1 Cluny Rd, Singapore
  • 最寄駅:MRTボタニックガーデン駅を降りてすぐ。
  • Google マップ

 

開園時間

  • 朝5:00〜夜中12:00

 

入場料

  • 無料
  • ナショナルオーキッドガーデン(蘭園)の見学はS$5。

 

f:id:shibuyaumeboshi:20181004193051j:image

MRTボタニックガーデン駅の出口風景

 

 

広い園内を散策

 

ボタニックガーデンを散策するなら朝!シンガポールは日が高くなると蒸し暑いので、広い園内を歩くのは涼しい朝がおすすめです。

 

駅の目の前にある入場門から散策スタート。

f:id:shibuyaumeboshi:20181005000259j:image

 

 

アクティブに運動をたのしむにもぴったりの場所 

 

広大な敷地には青々とした芝生があるので 

f:id:shibuyaumeboshi:20181004194639j:plain

 

ヨガをする人や太極拳する人がいたり、ランニングしている人がいたり。

 

f:id:shibuyaumeboshi:20181004194806j:image

 

お散歩だけの人もスポーツウェアを着用している人が多かったです。

 

 

目を楽しませてくれるお花たち

 

色鮮やかな花々が咲いていて、見るだけで心が潤います。自然の花って瑞々しくてかわいいですね。


f:id:shibuyaumeboshi:20181004194847j:imagef:id:shibuyaumeboshi:20181004195151j:imagef:id:shibuyaumeboshi:20181004195210j:image

 

 

力強い木々が植生する豊かな土地

 

シンガポールは2015年に建国50年を迎えたばかりの若い国。園内にはシンガポールという国ができる前からこの土地に根付いていた立派な巨木もあります。

 

f:id:shibuyaumeboshi:20181004194928j:image

 

後光が差して神々しい・・・

 

f:id:shibuyaumeboshi:20181004195009j:image

 

熱帯地域に生息する植物は色が濃く鮮やかで、木々は大きく伸び伸びとしています。

 

f:id:shibuyaumeboshi:20181004195103j:image

 

多様性に富んだ植物を見ていると、シンガポールという国で暮らす多様なアイデンティティを持つ人たちが思い浮かびました。中華系、マレー系、インド系、イスラム系…。様々なルーツの人たちによって成り立つシンガポールという国がここまで発展できた背景には、このボタニックガーデンに生息する植物たちのように、異なる民族が自立しながらも共存しあえる柔軟性があるからなのかなと感じました。

 

テーマごとのガーデン

 

所どころにテーマごとのガーデンが企画されています。それぞれのガーデンは植物も趣向も異なり、違う場所を訪れた気分を楽しめます。

 

f:id:shibuyaumeboshi:20181004215548j:plain

 

園内には水辺もありました。滝は裏面にまわることができて幻想的。池には睡蓮が浮かび、熱帯版モネの絵画のような情景です。

f:id:shibuyaumeboshi:20181004215539j:plain

 

 

蘭園はS$5で心が満たされる幸せスポット

ボタニックガーデンは無料スペースだけでも十分楽しめましたが、S$5で見学できる蘭園(ナショナルオーキッドガーデン)も見学してよかったです!見事な蘭がこれでもかというほど咲き乱れる様は圧巻ですし、なかなかお目にかかれないと思います。

 

 

受付でチケットを購入し中に入ります。

f:id:shibuyaumeboshi:20181004200136j:image

 

ここからは言葉を尽くすよりも、写真で蘭の花々をお楽しみください^^

 

 

入口付近のようす。

f:id:shibuyaumeboshi:20181004215535j:plain

 

よっおみごと!

f:id:shibuyaumeboshi:20181004215531j:plain

 

個性的な蘭もたくさんあります。

f:id:shibuyaumeboshi:20181004215526j:plain

 

天皇皇后両陛下やエリザベス女王、ウィリアム王子&キャサリン妃、故コフィアナン国連元事務総長などの国賓が訪れたときのようすが飾られていました。

f:id:shibuyaumeboshi:20181004215522j:plain

 

経路もガーデン設計者のこだわりが感じられ楽しませてくれます。

f:id:shibuyaumeboshi:20181004215543j:plain

 

 

緑に囲まれた家で朝食を

 ボタニックガーデン園内の散策を楽しんだ後、こちらで朝食をいただきました。

Casa Verde | Casual Trattoria (Western & Local Cuisine)www.casaverde.com.sg

 

 

このトンネルを抜けるとレストラン「Casa Verde(カサ・ベルデ)」が見えてきます。ちなみにカサ・ベルデはスペイン語で「緑の家」という意味。

f:id:shibuyaumeboshi:20181004235127j:image
f:id:shibuyaumeboshi:20181004235129j:image

 

 

レストランは屋内と屋外の席がありますが、気持ちよい気温だったので外の席にしてもらいました。メニューはこちら。

f:id:shibuyaumeboshi:20181004235811j:image

 

エッグベネディクト(S$18)とクラシックセット(S$22)を注文。 

f:id:shibuyaumeboshi:20181005000050j:image

 

 

 

緑や花々の色形を目で楽しみ、虫の声や葉の音に耳を澄ましみ、朝の新鮮な空気のかおりを鼻から吸って、風を肌で感じて・・・栄養満点の朝ごはんを味わう。

 

こんなに五感を意識した朝食は久しぶりでした。

 

 

 

あぁ幸せ^^

 

f:id:shibuyaumeboshi:20181005000222j:image

 

 

 

朝食をゆっくりととって、来た道を歩いて戻り、駅に着いたのはAM10時半ころ。一日はまだまだ長い!

 

朝の時間が充実していると一日が楽しくなることを実感した、ボタニックガーデンでした。