Hasta mañana! また明日

日々のこと、旅のこと、海外移住準備のことを綴っています。ブログタイトルはスペイン語で「また明日」の意味。


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スペインビザの手続き Part2

 

戸籍謄本英訳のアポスティーユ証明で、渋谷区長の名前を訳していなかったため出直すことになった先週。その後の動きを記録・公開します。 

 

www.hastama.net

 

 

 

11/5・再び公証役場へ。

気を取り直して。戸籍謄本英訳のアポスティーユ証明をもらうため再度、公証役場に行ってきました。今度はオットと何度も確認したので完璧。無事に英訳のアポスティーユ証明ができました。

 

アポスティーユ 英語 スペイン移住

 

戸籍謄本英訳のアポスティーユ証明にかかった費用

  • 宣言書の手数料 ¥11,500
  • 戸籍謄本(全部事項証明書)¥450
  • 英訳はオットがしてくれたので¥0

TOTAL:¥11,950

 

 

11/8・戸籍謄本のスペイン語訳も必要になった

昼休みにオットからメール、「もう一通戸籍謄本が必要になった」と。どうやら戸籍謄本の英訳だけでなくスペイン語訳も必要だった模様。

 

そりゃそうだよね、ネットでスペインビザ申請の情報収集していても必ず「スペイン語訳」って書いてあるもんね。「スペイン政府に提出するのに英訳でいいんだね〜」と呑気に思っていましたが、やっぱりそこはスペイン語訳が必要だったようです。まぁこれは想定内。

 

諸々の手続きはスムーズと言えませんが、オットの会社はイギリス企業。日本人の社員をスペイン駐在させるのは初めてのことで、手間取っている様子が伝わってきます。笑

 

オットは根気強く間に入ってやり取りしてくれているので、私はやることをやる!

 

スペイン語翻訳とアポスティーユ認証手続きは法律事務所へ依頼

スペイン語への翻訳はオットも私もちょっと心配なので、今回は翻訳からアポスティーユ証明まで、一括して法律事務所(行政書士)に依頼することに。

昼休みに戸籍謄本をゲットし、定時で上がって法律事務所に戸籍謄本を持参しました。

オットが事前にメールで依頼してくれていたので、私はお使い係。法律事務所の受付で名乗り、戸籍謄本を受け渡して終了。

 

戸籍謄本スペイン語訳のアポスティーユ証明にかかった費用(代行)

  • 外務省アポスティーユ取得サポート(戸籍謄本)1通分 ¥12,960
  • 戸籍謄本(2名記載)スペイン語翻訳料 ¥12,960
  • スペイン大使館翻訳認証取得サポート ¥16,200
  • スペイン大使館翻訳認証手数料 ¥4,214
  • 交通費、郵送料実費 ¥1,994

TOTAL:¥48,328

 

 こちらにお世話になりました。↓

スペイン大使館等各国領事認証代行センター|スペイン語翻訳対応

 

ビザ申請の手続きも社会勉強

日本企業の駐在員であれば、会社が海外転勤の手続きをサポートしてくれますが、オットのケースはイギリス企業の現地採用扱い。ビザ申請の手続きを自分たちでやることは手間やお金がかかりますが、これまで公証役場で手続きしたり、行政書士のお世話になったことがなかったので、いい社会勉強になっています。

 

ビザ申請の手続きを自分でやってみた経験をここに記録しておくことで、いつかだれかのお役に立てれば幸いです!

 

公印確認・アポスティーユとは | 外務省