Hasta mañana! また明日

日々のこと、旅のこと、海外移住準備のことを綴っています。ブログタイトルはスペイン語で「また明日」の意味。


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ワードローブは2つのスーツケースに

移住に向けて9月頃から持ちもの見直しをしていましたが、ようやく衣類の見直しが完了!11月中に終わってよかったよかった。

 

明後日にはオットが一時帰国し、12月は移住にむけての準備は大詰めを迎えます。

 

まだまだやることはありますが、とりあえずクローゼットの中身はすべてスーツケースに入れて持っていけそうです!年内に色んな手続きや準備を終えられますように!

 

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頑丈だけど重い12年前のスーツケース

大学時代スペインへ夏季留学した時に親に買ってもらったスーツケースは頑丈な作り。まだまだ使えるけど、久しぶりに持ってみたら重くてビックリ。容量109リットルで重さは6.9kgもありました。ヨーロッパの石畳の道で、重いスーツケースを引いて移動するのに悪戦苦闘したことを今でも鮮明に覚えています…。

荷物をたくさんいれたいので、スーツケース自体は軽くあってほしい。スーツケースも日進月歩で進化しているだろうと思い、移住に向けて新調することにしました。

 

東急ハンズオリジナル「hands+」のスーツケースを購入

4年前に東急ハンズで買った機内持ち込みサイズのスーツケースが気に入っていたので、大きいサイズも同じラインで購入しました。ハンズ+のオリジナル商品。こちらは容量90リットルで重さは4.2㎏。

 

 

目立つオレンジ色をチョイス

いつもならシルバーやネイビーといったシンプルな色を選びますが、このスーツケースはオレンジ色に一目ぼれ。好きな色だし、空港での預けれ荷物受取りでも目立っていいなと思い、オレンジ色をチョイスしました。柿のような蜜柑のような、ポップ過ぎない色味です。

 

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機内持ち込みサイズは白を愛用

ちなみに機内持ち込みサイズの小さいスーツケースは「白」を愛用。コロンとしたフォルムが可愛くてお気に入りです。5年近く使っていますがまだまだ活躍してくれそうです。一週間以内の旅ならこの機内持ち込みサイズで行けます。

 

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ハンズ+のスーツケースを選んだ理由

数あるスーツケースの中からハンズ+をライン使いしようと思ったのにはちゃんと理由があります。直観的にいい!と思ったポイントは4つ。

 

その1・軽い

以前使っていたスーツケースから買い替えようと思った理由は「重さ」がネックだったから。なので新調するスーツケースの一番大事なポイントは「軽いこと」でした。以前のスーツケースと比べると6.9㎏→4.2㎏になり、大幅ダイエット成功!2.7㎏も減量できました。(私もそれくらい絞りたい…)

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サイドの開け閉めする部分がフレームタイプではなくジップタイプだったり、持ち手に軽い素材を使っているため、軽量化につながっている様子。スーツケース表面の素材は、軽量かつ丈夫なポリカーボネート。

より頑丈さを求める方にはフレームタイプもありますよ。フレームタイプは92リットルで5.2㎏なのでジップタイプと重さは300gしか変わりません。

 

 

その2・キャスターのストッパーがある

電車やバスの車内でスーツケースから一瞬手を離した隙に、コロコロコロ~っと滑ってしまい、周囲の方にご迷惑をかけてしまった…なんてことがたまにあります。 ハンズ+のスーツケースは、TASロックの部分にキャスターのストッパーがついているので勝手に動いてしまうことがなくて安心。「GO」、「STOP」にスライドさせるだけで簡単にロック施錠&解除が可能。盗難防止にも役立ちそう。

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その3・お値ごろ価格

90リットルの容量で¥23,652(8%税込)でした!比較したのはこちら(すべて2018年11月時点の定価・税込価格)。

  • アメリカンツーリスター ROLLZ(92L/5.5㎏):¥34,560
  • ストラティック レザー&モア(100L/4.3㎏):¥ 35,640
  • イノベーター フレームスーツケース(90L/4.8㎏):¥30,240

 

その4・省スペース収納が可能

ハンズプラスのスーツケースをサイズ違いで購入した理由は、使わない時に省スペース収納できるところ!90リットルの大きいサイズの中に、小さい機内持ち込みサイズのスーツケースを格納することができます。

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パッキングを制するためにポーチを駆使

スーツケースの中を有効に使うために、パッキングポーチも購入しました。このポーチとスカーフを駆使し、洋服を分類してパッキングしてみました。

 

 

 

ワードローブは2つのスーツケースに収まった

パッキングの予行練習としてとりあえず詰めてみました。パンパンですが大小2つのスーツケースにこれまで整理してきたクローゼットの中身(靴・バッグ・Tシャツ・ニット・ボトムス・ワンピース・アウター等)がすべて入りきりました。イェイ!! 

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ワードローブ以外に持っていく予定のものはこんな感じかな。これらは段ボール一つに収めたいところです。(毎日使う化粧品や身の回りのものは手持ちのバッグに入れるのでここにはカウントしません)

  • 大事な書類のファイル1冊
  • スペイン語と英語のテキスト
  • お気に入りの本数冊
  • 退職祝いにもらったアルバム
  • 結婚式のミニアルバム(文庫サイズ)
  • 文房具
  • 裁縫箱
  • 薬、コンタクトレンズ
  • 最低限のキッチン用品

 

 

ファッションを楽しむことと身軽な移住は両立可能

これまで見直してきたワードローブをご覧いただくとお分かりになると思いますが、洋服はそれなりに持っているし、お裁縫教室に通い自分で服を作るほどファッションが大好きです。

ファッション好きにとっては、今の自分に必要なワードローブは何かを考えることや、似合う色や形はどんなものなのかを審美することも、ファッションを楽しむ醍醐味。なので手持ちの服を見直すことは辛くなくて、むしろお気に入りだけが並んだクローゼットを毎日眺められるようになるのはウキウキします。

 

退職や海外移住によって環境が大きく変化するのでワードローブの見直しはこれからも続くと思いますが、今はこのワードローブが私のベストでマストハブです!

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