Hasta mañana! また明日

カオスな思考を整理して自分再構築中。ブログタイトルはスペイン語で「また明日」の意味。


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ボヘミアン・ラプソディとグッチ裕三

 

QUEENの伝説的ボーカル、フレディ・マーキュリーの生涯を描いた話題の映画、「ボヘミアン・ラプソディ」を母親と観てきました。

 

確執を乗り越えお互いを必要としあうバンドメンバーや、フレディの良き理解者である元妻、新たなパートナー、厳格なゾロアスター教の父と家族など、自分にとって大事な人を心の底から必要だと認め生きるフレディの人間らしい姿に共感。いい映画でした!

 

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「ボヘミアン・ラプソディ」興収53億円突破!「グレイテスト・ショーマン」抜き大ヒット継続 : 映画ニュース - 映画.com

 

 

還暦過ぎの母親世代はQueen全盛期に青年期を過ごしたため、母のまわりも他聞にもれずQueen好きが多いようで、映画を観た複数の友人から評判を聞いて母親も観に行きたくなったようです。月曜日の昼間の映画館はその世代の方々がほとんどでした。

 

私もQueenの曲は幼い頃から耳慣れています。 その理由は昔、NHK教育テレビで放送されていた「ハッチポッチステーション」という番組で、グッチ裕三さんがQueenの曲のパロディを歌っていて、それを聴いては爆笑していたから。

 

「ボヘミアン・ラプソディ」という曲もハッチポッチステーションで覚えました。

 

ちなみにハッチポッチステーションでの「ボヘミアン・ラプソディ」は、「犬のおまわりさん」の歌とMIXアレンジされちゃっている上に、グッチさんと人形がハーモニーを奏でるというカオスですが、グッチさんの歌ウマとエンタテイメントのセンスが抜群、さらに映像へのこだわりようはQueenに対する敬愛が伝わってくるクオリティで、神がかっています。

 

 


犬のおまわりさん with QUEEN

 

 

ABBAの「ダンシング・クイーン」の替え歌もお気に入り。笑(BABA)

 


Dancing Queen parody

 

 

 

グッチ裕三さんは明るいお人柄でお歌がうまくて、さらにお料理上手!

理想の旦那様像です。