Hasta mañana! また明日

日々のこと、旅のこと、海外移住準備のことを綴っています。ブログタイトルはスペイン語で「また明日」の意味。


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【シンガポール】滞在中の食生活

 

食べることが大好きな私のシンガポール滞在中の食生活についての記録です。

 

自炊事情

 

シンガポールではサービスアパートメントに滞在しています。小さなキッチンも付いているので自炊も可能。

 

シンガポールは東京23区ほどの小さな国なので、自国で農業を行なっておらず食材は近隣国から輸入しています。そのため食材価格は日本に比べるやや高めという印象です。

その中で安めの食材を探して手に取るとだいたいが中国産。そればかり選ぶのもなんとなく気が引けてしまうというのが正直な心模様。なので産地がマレーシアやタイの野菜を選んで購入しています。(←日が経つにつれて産地は気にならなくなってきました。笑)

野菜は軽く茹でるか炒めるかして、かるく塩をふっていただきます。肉や魚もシンプルにフライパンで焼いて塩だけで味付けして頂くことが多い。日本では見かけない野菜もたくさんあって食べてみるまで味の想像がつかないこともありますが、それも海外ならではの楽しみ。

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焼いたり炒めたりする時の油はココナッツオイルを使用。ココナッツオイルは日本よりも安く買えるし、料理以外にコーヒーに少し入れて香りづけしたりできるので気に入ってます。

塩はレモングラス&ジンジャーソルト。肉・魚・野菜・ごはん…なんにでも合って万能!レモングラスの香りによってシンプル飯がアジア料理風味に仕上がりまふ。ミル付きで便利。

どちらもリトルインディアのムスタファセンター で購入しました。

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お米はタイ米の玄米が安かったのでこちらを。味は問題なくおいしいし、玄米が体に合っているのかたくさん食べてもお腹が張らないので助かっています。(食べ過ぎ注意…)

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シンガポールでの食材調達

MRTオーチャード駅の周りには日本の百貨店、高島屋や伊勢丹があり日本の食材も購入可能です。お値段はめちゃくちゃ高いけど、生鮮食品の産地がどうしても気になる方や日本食が食べたい時なんかには重宝しそうです。

私はそこまで日本産にこだわりはないので地元の人が買い物しているスーパーで食材調達しています。Fairaplaceやムスタファセンターで購入することが多いです。

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シンガポールのホーカー飯

シンガポールには「ホーカー」という庶民の食堂が至る所にあって、300円〜800円くらいでお腹いっぱいになれます。日本のサラリーマンが牛丼屋さんやファストフード店で食事をするのと同じくらいの価格帯。その場で食べることももちろんできるし、「テイクアウェイ!」と言えばお持ち帰りもできます。

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昔のシンガポールには屋台村が其処彼処にあったそうですが、屋台から出る排水やごみ処理を効率化して街をきれいにするため屋台村を改良し、店舗定置型の「ホーカー」となったそうです。

ホーカーの他にショッピングセンターやオフィスビルの中には「フードコート」があり、1000円あればなんでも食べられます。

 

ホーカーもフードコートもたくさんのお店が軒を連ねてとても賑やか!シンガポール料理で有名なチキンライスやラクサなどのお店のほかに、中華、タイ、インド、マレーシア、インドネシア、韓国、日本の料理などアジア各地の料理が揃っています。さすが多民族国家!

 

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飽きないシンガポールの台所

 

1ヶ月以上の滞在をしていますが、今のところ食生活には困っていません。自炊もできるし、安上がりなホーカーやフードコートも沢山あるし、多様な食文化を堪能できるし、日本料理屋やラーメン屋さんもあって、次は何を食べよう?と考える楽しみは尽きません。

 

ホーカーやフードコート以外のお気に入りレストラン情報はまたあらためてまとめようと思います。