Hasta mañana! また明日

日々のこと、旅のこと、海外移住準備のことを綴っています。ブログタイトルはスペイン語で「また明日」の意味。


スポンサーリンク


ツイッターを始めて1ヵ月で思ったこと

 

日本に住んでいた時、会社勤めをしていた時は、毎日たくさんの人と会い、言葉を交わしていました。

人と関わるのには膨大なエネルギーが必要で私は少し疲れてしまいましたが、毎日自分の思っていることや何気ない日常の中で感じたことなどを話す相手がいたことはありがたかったと感じています。

 

異国の地での話し相手を求めていた

 

異国の地で気のおけない友人ができるまではツイッターをやって、その中で自分の感じたことを発信したり、人の意見を聞いたりして、コミニュケーションに対する心の渇望を埋めようと思い1ヵ月ほど前にアカウントを作りました。

 

しかしどうやら私にはツイッターというSNSでコミュニケーションを取ることは合わなかったようです。


f:id:shibuyaumeboshi:20190213153320j:image

 

ツイッターを1ヶ月やっておもったこと

 

ツイッターでは自分の意見に近い人や共感するメッセージを発している人をフォローしたため当然なのですが、似通った意見ばかりを目にして、すぐにお腹いっぱいになってしまいました。

 

現実世界でもSNSでも、人の声というのものはすごいエネルギーの塊だということがよく分かりました。

 

その上私はついアプリを開いてツイートを眺めてしまい、気づくとかなりの時間が経っていたということもしばしばありました。

 

140文字という字数制限がある中で簡潔に要点をまとめられる人はすごいなと思うし、ツイートから発生するやりとりで役立つ情報をいただいたり、コメントやいいねをいただくと素直にうれしく思います。

 

普通に暮らしていたら話す機会がなさそうな違う世代や環境にいる人たちが、面白い発信をしていて、色んな人とつながれる独特の情報媒体だと思います。

ツイッターがつまらないとかではなく、私はダラダラとアプリを開いて見続けてしまうので、これではいけないと思った次第です。

 

一方、この1ヵ月間たくさんのツイートを見てきましたが、どこかで見聞きしたことのある情報や知識を140字以内の平易な言葉でまとめているようなものも多くあり、自分にとって本当に有益な情報を見極めるのは大変。

 

ほかの媒体も同様ですが、いまの世の中は普通に暮らしているだけでも情報過多になりがちなので、ツイッターアプリを見ていたら情報の多さに胸やけして肩が凝ってしまい、近く病気になりそうだと感じました。笑

 

現実世界で出会ってきた人や経験に感謝

 

ツイッターをはじめて1カ月でこのようなことがわかったと同時に、私は今までの人生で出会ってきた人たちにとても恵まれていたことに気づきました。

 

現実世界で関わらせていただいた方々の生の言葉、態度、人格、信頼関係などは本当に尊いもので、たくさんのことを教えてもらってきたとあらためて実感しました。前向きで楽しんで努力をし続ける方たちばかり。とても謙虚で優しさに溢れていて尊敬する人がたくさんいます。

 

一方でツイッターの中に渦巻く声は、現実世界に不満を持ち、現実の人間関係に満たされず、その思いを言葉にして具現化してしまっているものも多い気がしました。

 

そのような言葉は人の心の深い部分を覗いているようでつい見てしまいますが、うっかり自分の心に映してしまうと大変。自分の現実とは関係のない場所で発生したネガティブな言葉が心に引っかかってしまっては、不本意です。

 

今の私は異国の地で話し相手を求めているけど、目的なくツイッターを毎日すると時間の無駄になってしまうという結論になりました。

 

でもツイッターは続けるよ

 

色々思ったことはありますが、ツイッターは続いけようと思います。今後はダラダラとアプリを見続けないように、ツイッターを使う目的を以下の2つに決めました。

 

  • 情報収集の一つの手段として活用する
  • 自分の思い付きを簡潔にまとめる →ブログネタにする

 

そしてフォローを限定して情報の雑音を減らします。

 

  • グローバルニュース媒体
  • 渡航先の現地情報
  • 語学学習の情報
  • 超気になる人(数名のみ)

 

このブログはだれも見ていないと思いますが、自分のカオスな頭の中を整理することを目的にしたブログなので、引き続き日々思ったことはここで文章としてアウトプットしていこうと思います。