Hasta mañana! また明日

カオスな思考を整理して自分再構築中。ブログタイトルはスペイン語で「また明日」の意味。


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【シンガポール】チャイナタウンを街歩き

 シンガポールといえば多民族国家。その中でも多数を占めるのが中華系シンガポーリアン。その本拠地とも言える「チャイナタウン」をご紹介!

 

場所と行きかた

チャイナタウンはMRTのChana Town駅(Downtown線 / NorthEast線)を降りてすぐです。 

 

チャイナタウンの雰囲気

さすがは世界のチャイナタウン。シンガポールのチャイナタウンにも観光客がわんさか集まり、いつ訪れても活気に溢れています。


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当たり前かもしれないけけどチャイナタウンはどこも似たような感じがする!でもシンガポールという場所柄、フルーツ屋さんが並んでいたりするところは(写真撮り忘れた)、温かい国の中華街ならではという感じがします。

 

見どころ

何度かシンガポールのチャイナタウンを街歩きしている私の目からみた見どころをご紹介します!

 

お寺

日本人にとっては心安らぐ雰囲気のお寺は、「Buddha Tooth Relic Temple(仏牙寺龍華院博物館)」。大きくて立派なお寺で、中は金色に輝いて豪華絢爛。チャイナタウンの端に位置しています。

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拝観は無料。さらに予約すればボランティアガイドによる約2時間のツアーも無料で案内を受けられるそうです。

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この寺院は2007年に建築されたそう。意外に最近なんですね。建立費用は7500万シンガポールドル。唐時代の建築様式で、唐王朝と仏教曼荼羅の要素をもとに、仏教の宇宙観が表現されています。

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館内には観光客だけでなく、真剣に心を込めてお祈りする地元の仏教徒の方々もたくさんいらっしゃいました。

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異国であるシンガポールの地でも、お経を唱える声やお線香の香りに触れると、心が落ち着きます。とても立派なお寺なのでチャイナタウンを訪れたら見学する価値はあると思います。
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おみやげ

シンガポール土産はチャイナタウンで揃ってしまいます!定番マグネットやご当地Tシャツをはじめ、中国らしい珠数アクセサリーや筆(!)なんかも売っています。

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だいたいのお店はまとめ買いするとちょっと安くしてくれるので、最初に「これ1ついくら?」と聞いて、その後に「3個ならいくら?」「じゃあ、5個ならいくらになる?」と交渉していくと、1個あたりの単価をだいぶサービスしてくれます。

ただ中には値札が付いているような商品は値段交渉してくれないケースもありますので、強引に値引きさせるようなことはせず、臨機応変にご対応くださいね。

 

中国っぽいタッセルもカラフルでかわいい。
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小さいお皿や茶器も素敵でした!お土産に買おうか迷い中です。

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みかん袋のようなネットに、マーライオンやパンダのぬいぐるみが入れられて売っています。謎…。
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ザ・シンガポールなお土産から、中華街らしい小物まで、目移りしちゃうほどモノに溢れています。同じような品物を色んなお店で扱っているので、見比べたり値段交渉をして、お得に買い物しましょう〜!

 

食べもの

チャイナタウンと聞くと美味しいものがたくさん食べられる場所(と連想してしまう)。「牛車水美食街」という名のここの通りには両サイドにズラリと飲食店が建ち並んでいます。

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チャイナタウン版のホーカーですね。好きな屋台で料理を買って、フリー席で食べる、フードコートのスタイル。値段が安く、味はしっかり美味しい。チャイナタウンの雰囲気を楽しみながらカジュアルに食事ができて私は好きです。

 

ココナッツジュースはS$5。たっぷり飲めるから、たくさん街歩きして汗をかいたあとの体に沁みわたる〜。

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もちろん中華料理屋さんも軒を連ねているのですが、一人で食べるには量が多いので、今日はシンガポール料理のホッケンミーにしました。小さい一人用サイズS$5。

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旧正月の時季はさらに華やかに!

毎年2月の旧正月を祝うシーズンはチャイナタウンがさらに華やかになります!

 

こちらは今年2019年のチャイナタウンのねぶた。中華圏では猪年=豚年なので、巨大な豚のねぶたが飾られていました。

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夜のチャイナタウンはライトアップされてまた違った魅力に。
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1月末頃にチャイナタウンへ行くと、旧正月の準備のために買い出しに訪れる中華系シンガポーリアンで大賑わいです。
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街中が赤と金の飾りで染まり、空気がエネルギーにみちている!中華パワーのすごさを感じました。
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シンガポールは多民族国家なので、保育園に通う子供たちの人種も多種多様。家庭によって文化や習慣が違うため、保育園のアクティビティを通じて色んな文化を学ぶようです。

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旧正月前には保育園の子供たちが先生に引率されてチャイナタウンを見学しながら、旧正月の行事について学んでいました。

子供たちがハロウィンの「trick or treat」さながらに、チャイナタウンの店の人からお菓子をもらって歩いてる姿がとても微笑ましかったです。
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まとめ

シンガポールの中華系文化を存分に味わえるチャイナタウン。リトルインディアやアラブストリートと並んで、シンガポールにいながら世界の文化を感じられる場所なのでとてもオススメです!

  

www.hastama.net

  

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