Hasta mañana! また明日

カオスな思考を整理して自分再構築中。ブログタイトルはスペイン語で「また明日」の意味。


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【シンガポール】猫カフェ・The cat cafe

本日、2月22日はニャン・ニャン・ニャンの「猫の日」だそうなので、シンガポールの猫カフェにやってきました。

 

「The Cat Cafe」

訪れたのは「The cat cafe」という猫カフェ。

 

  • 住所:241B Victoria St, シンガポール 188030
  • 行き方:MRTブギス駅を出て1分ほど。バスが通る大きい通り沿いの建物の3階にあります。1階バーガーキングが目印。

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入り口がちょっと分かりづらいですが、バーガーキングの裏側にある階段を登って3階にいくとお店があります。
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料金とルール

  • エントランス料金:S$16(基本ドリンク代込み)

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入り口のドアを入ると受付があり、そこでエントランスントランス料の支払いとドリンク注文をします。エントランス料は16シンガポールドルでこの中にドリンク代も含まれます。ただし基本ドリンクだと缶ジュースや缶コーラしか選べないので、私は追加3ドル払ってカフェラテにしてもらいました。

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カフェラテは泡がフワフワで美味しかったです。ビスケットも付いてきました。

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受付で支払いを済ませたら、手を消毒して裸足になって室内に入ります。床に座る席と、テーブル席があります。空いていれば好きな場所に座ることができます。
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日本によくある猫カフェみたいに1時間いくらというシステムではなく、エントランス料を払えば何時間でも滞在できます。時間を気にせずのんびりできるのでとても幸せ。
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私はお昼寝してる猫ちゃんがいる窓際のテーブル席へ。昼下がりに猫を撫でながら読書するひととき。なんという贅沢。バルセロナで猫と住みたい。

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抱きかかえたり、フラッシュ撮影はしないでね、というような基本的な注意事項をはじめにされましたが、テーブルにも細かく書いてありました。

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まったり猫カフェ、あー幸せ。

無防備な猫ちゃんたちの姿にたっぷり癒されました。スペイン語のお勉強ノートをガジガジされたり、ボールペンでコロコロ遊ぶ姿もとても愛らしくて、ずっと一緒にいたい!

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シンガポールの猫ちゃんたちは、穏やかでのびのびとしていて、まるでシンガポーリアンのようでした。日本の猫カフェにいる猫ちゃんのほうが神経質な感じがするなぁと思ったけど、国民性が動物にも反映されるなんてことはあるのでしょうか?

 

たっぷり2時間以上猫と過ごし、すっかり猫瞑想させてもらいました。頭も心もスッキリ!

 

幸せな2019年・猫の日でした。