Hasta mañana! また明日

カオスな思考を整理して自分再構築中。ブログタイトルはスペイン語で「また明日」の意味。


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過去と未来の分岐点

 

日本に帰ってきて、約二週間。

旧友たちと会ったり、生まれ育った実家で家族と過ごしたり、桜が咲く季節を迎えたり、新元号が発表されたりと。

 

良くも悪くも今までの古い自分と、これからの新しい自分の分岐点に立っているような不安定さを感じる今日この頃です。

 

フォースにバランスが戻ってきた

さて。そんな分岐点を感じるここ数日は自分の中のフォースにバランスが戻りつつあり、「小さな幸せ」を見つけるようになりました。 

心の中に余裕(空間)ができたからだと思います。

一ヶ月前の私は、仕事も友人もなく未来もぼんやりとしてることに焦り、気持ちに余裕を失ったこじらせガールでした。

www.hastama.net

 

 

過去と未来の分岐点に感じた小さな幸せのリスト

そんな小さな幸せを感じた光景(瞬間)を記録しておきます。

 

  • 地元の駅で電車待ちをしていたとき、若い男性が赤ちゃん連れでベビーカーを押す女性を手伝う姿を見かけたこと。
  • 電車の隣の席に座った若い女性二人組、一方の子がプレゼントを渡し、相手はうれしいうれしいと何度も声に出して喜んでいたこと。
  • 後回しにしていた税務署での所得申告手続きをしたら、思っていたよりも還付される税金額が多く、そのお金で父親への親孝行ができたこと。
  • 大学時代の心許せる友人たちとたくさん飲んでたくさん笑って時間を過ごしたこと。
  • 元職場の後輩の家でお泊り会をして女同士ならではの週末を漫喫できたこと。彼女が希望していた部署へ異動してイキイキしている話が聞けたこと。
  • 晴れた空の下で弟の散髪をしたら、意外とうまくいったこと。
  • 皇居に咲く満開の桜をオットと二人で見れたこと。

 

こうして並べて書くと、私が感じた小さな幸せはすべて人と人の交わりによって生じていることがわかりました。

 

心の緊張がほどけてまあるい気持ちになるような交わり。

 

春ですね。

 

 

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皇居に開く桜。


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外務省の桜。