Hasta mañana! また明日

カオスな思考を整理して自分再構築中。ブログタイトルはスペイン語で「また明日」の意味。


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海外に持っていけばよかったと思ったモノ

 

前回「海外に持って行ってよかったもの」をご紹介しましたが、今回は初めて海外で長期間過ごしてみて、「日本から海外に持って行けばよかったと感じたモノ」を記録します。

これらはシンガポールからの帰国後にさっそく購入済み!移住予定のスペインにはバッチリ持っていきます。

 

海外に持って行ってよかったモノ - Hasta mañana! また明日

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折りたたみバケツ

旅先の洗濯でつけ置き洗いしたい時。洗面台を使うこともできますが、洗面器やバケツがあったら便利だなーと思いました。だけどシンガポールでは折りたためるコンパクトなバケツは見つけられず、日本に帰国したら絶対買う!と決めていました。

あとは、シンガポールは冷房がとても強く体が冷えてしまうため入浴で体の芯から温まりたかったのですが、滞在先の部屋にはバスタブがありませんでした。そんな時にも洗面器かバケツがあれば足湯ができるのにー!と思っていました。

 

帰国後に購入したこちはの折りたたみバケツ。たたむとすごくコンパクトだけど、開くとしっかり自立するので水がこぼれず、今後ヘビーユーズの予感。洗濯に足湯に活用します!色もかわいい♪

 

 

洗濯ロープ

洗濯ネタが続きます。滞在先ではコインランドリーを使っていたので洗濯から乾燥までマシーンに頼っていましたが、衣類の中には乾燥機NGの繊細な素材のものもありました。

そんなときは乾燥機を使わずに部屋干しするのですが(テラスがなかったため)、壁にハンガーを掛けると衣類の壁側が乾かなかったり、スペースが限られてるので一度に数枚しか干せなかったりと、ちょっとだけストレスでした。

なくても大丈夫だったけど、洗濯ロープがあればなぁと感じたことは一度や二度とではなかったので、帰国後に購入。

これはただのロープとしても使えるし、ハンガーを掛ける穴があいてるのでハンガー掛けにもなります。

 

 

ボールペンの替え芯

滞在先でスペイン語の勉強をするときには黒・赤・青のボールペンを使っていました。久しぶりに勉強なんてしたから、ボールペンのインクの減りの早さに驚き!

シンガポールには東急ハンズがあるので日本の文具は何でも揃います。お気に入りのボールペン替え芯もすぐに購入できて不便はありませんでしたが、他の国ではすぐに替え芯が手に入らない可能性も高いです。

ボールペンなんて書けりゃ何でもいいという人にとってはピンとこないかもしれませんが、やっぱり日本のボールペンの書きやすさはピカイチ。

私にとってはキレイな字が書けるかどうかは、勉強のモチベーションにも関わるため、帰国後すぐネットで替え芯をまとめ買いしました。

 

 

ボールペン本体は頂きもののこちらを愛用。書きやすくて毎日使っています。

 

 

せんねん灸

お灸は個人的な趣味ですが…。シンガポールではお灸が見つけられなかったので記録しておきます。

日本人が多く住むシンガポールでさえお灸は見つけられなかったので、おそらく他の国では入手困難。体の疲れや軽い不調を感じた時にお灸をすえるととてもよく眠れて翌朝スッキリするので、御守り代わりにストックしておきたい愛用品です。

 

 

海苔、出汁パック、乾麺

日本食材は海外のスーパーでも買えるし、食べ物の好き嫌いはないので現地の食材や調味料をできるだけ購入して調理をたのしみたい派です。

そうは言ってもこれだけは持って行ってもよかったかなと思うのが海苔、出汁パック、乾麺。

液体類は重いし万が一割れてしまったら悲惨なので海外には持って行きません。

その点、乾きモノは軽い・嵩張らない・日持ちするというメリットがあるので、次回からはある程度持って行こうと思います。現地で買うと高いしね。

 

海苔はこちらが好きです。

 

出汁は定番人気の茅乃舎。

 

乾麺はやっぱり揖保乃糸。

 

 

食料や化粧品、日用品などのいわゆる消耗品については、大量のストックを持っていくのはスマートでないと感じるので、極力現地のモノを購入して使います。

その場その場での良いモノとの巡り合いも、海外滞在ならではの醍醐味!

 

日本から持って行くモノはこれ以上増やさないで、移住後に現地のモノを目で見て選び、時には不便も感じて、暮らしをたのしみたいと思う今日この頃です。