カオスなあたし。クリアなあした。

カオスな頭の中を整理して意識をクリアにしたら夢がどんどん叶いました。たくさんの人に夢を叶えてほしいのでそのコツを記事にしていきます。(コンテンツ整理中)


スポンサーリンク


ゆるく続けていた筋トレの効果

 

久しぶりのバレエレッスンで実感したこと

幼い頃からクラシックバレエを習いおとなになってからもゆるやかに続けています。筋肉が奥深くからストレッチされ、体幹が定まり、手の指先から足のつま先まで意識が巡ってと、良いことづくめ。音楽を聴きながら体のすみずみまで意識して踊ることはほんとうに気持ちいい。バレエは気分転換であり、体力維持の手段であり、なによりも「全身美容」!

 

そんな大好きなバレエですが、ここ1年ほどは退職のバタバタやプライベートの出来事に時間を割くことになり、レッスンを受けていませんでした。

 

そのかわり最低限の運動として、区が運営するスポーツセンターのジムには週1回ほどの頻度で行ける時に行って、マイペースに筋トレや20分ランをおこなうことを習慣にしていました。

充実した日々を過ごすためのリスト - Hasta mañana! また明日

 

f:id:shibuyaumeboshi:20190424025430j:image

 

スペイン渡航準備中の今は実家に居候させてもらっているため、幼い頃にバレエのイロハを叩き込んでくれた恩師の元へ挨拶しにいくことに。渡航前にどうしても先生のレッスンをもう一度受けたかったのです。

恩師のレッスンは約5年ぶりである上にここ1年はバレエ自体をしていなかったので、レッスン後には壮絶な筋肉痛になることを覚悟していました。

 

ところが…

 

翌日になっても、2日経っても、3日経っても筋肉痛がこない。…ん?まさか筋肉痛にならないなんてことがあり得るのか??!

 

柔軟性は失われたけど筋力は向上

たしかに久々のレッスンでは体の柔軟性がなくなっていてストレッチには苦戦しました。が、体幹や体を支える下半身の筋肉はジムでゆるく筋トレし続けていたからか、むしろ以前よりも向上している気がしました。

 

パッセ(片足で立ち、反対足のつま先を軸足の膝につけてキープ)をしてもグラつかない。スクワットしているからか、グランプリエ(ガニ股スクワットのような姿勢)もそこまで辛くない。

 

あくまで主観ではありますが、筋力が保たれていたこと、いやむしろ向上していたことに自分でも驚きです。さらに筋肉痛にならなかったのは奇跡!

 

いつものゆる筋トレメニュー

ジムでの筋トレはゆるーくゆるーく、やらないよりはやった方がいいくらいの気持ちで、自分に甘く続けていますが、それでも久々のバレエレッスンを通じて筋力アップを実感できたので、一定の筋トレ効果はあるようです。

 

いつも行う筋トレメニューはこちら。頻度は週に1回のゆる筋トレです。

 

  • プランク 30秒(腹筋)
  • ダンベル 左右各20回(腕、肩)
  • ヒンズースクワット 30回(お尻)
  • ブルガリアンスクワット 30回(もも裏)
  • 相撲スクワット 30回(内もも)
  • ダンベルを持って背筋 30回(背筋、腰)
  • 内もも、外もも 20回

 

調子がいいときは回数や秒数を増やしますが、気分が乗らないときは減らしています。ダンベルは3〜5kgをその日の体力によって選択。

 

目指せ踊れるおばあさん

音楽が流れたらいつでも踊り出せるおばあさんになるのが夢なので、今後世界のどこにいても、バレエレッスンと筋トレは習慣にし続けたいと思います。

 

ジムに行けない時は部屋でYoutube を見ながらワークアウトします。下半身のトレーニングはこちらのきれいなおねえさんの10分動画がお気に入り。

youtu.be

10 MIN BOOTY BURN // No Equipment | Pamela Rf - YouTube

 

彼女のチャンネルにある10分だけのアーム&コアトレーニングや、20分間のフルボディワークアウトも参考にしてます。目指したいボディのひとを見ながら行うとやる気出ます。

 

あとはゴムバンドを使ったトレーニングも手軽に負荷をかけられてオススメです。軽くてコンパクトだから旅先にも持っていけるアイテムです。