カオスなあたし。クリアなあした。

カオスな頭の中を整理して意識をクリアにしたら夢がどんどん叶いました。たくさんの人に夢を叶えてほしいのでそのコツを記事にしていきます。(コンテンツ整理中)


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しんどい時こそ自分を褒めまくる

 

昔テレビでちびまる子ちゃんが「わたしゃ褒められて伸びるタチなんだよねぇ」と言っていた。

いつもくだらないことばっかり言ってお母さんに「いい加減にしなさい!」と怒られてばかりのまる子が言ったその言葉は、ある意味真理をついている。

 

疲れるのは当たり前

 

5月が終わろうとしています。長かったゴールデンウィークがあけて3週間。長期休暇の後はなかなかやる気が出なかったり、ペースを取り戻すのに時間がかかったりしますよね。


まして4月に入社・入学したばかりの方や、部署やクラスが変わった方などは、環境が大きく変化した直後なので、ペースを取り戻そうにも自分がどのような状態なら調子がいいのかそもそもわかっていない状態。だから過多に力が入ってしまったり、気が張って疲れやすかったりして、いつもは楽しいと思えることに気が乗らなくなったりするのは当たり前のことだと思います。

 

環境が大きく変わっていない方もとても疲れる時期です。休暇中に溜まったメールを読むだけでも集中力が必要だし、タスクに優先順位をつけたり、スケジュールを確認したりとやることは盛りだくさん。休み前と後で一見なにも変わっていないように見えたとしても、小さな要素が重なって、疲れたり気が重くなったりするのは自然なこと。

 

だれも褒めてくれなくても自分で自分を褒めよう


だからもし疲れてしまっても「なんで自分だけうまくいかないんだろう」なんて考えずに、自分にやさしくしてあげてくださいね。美味しいものを食べたり、ゆっくりお風呂に入ったりしながら、心の中で「わたしはよくがんばってる!えらいえらい」と褒めてあげましょう。自分以外にだれも褒めてくれないんですから!笑

 

私はいつもこうやって自分をほめて可愛がっています。もうほんとうに小さなことでも褒めちゃいます。

 

「朝起きて電車に乗っただけで偉い!」「午前中の会議で寝ずに議事録とったから立派!」「返信しなきゃいけないメールを返してすごい!」というような感じで、他人からしてみれば「そんなことやるのが当たり前でしょ?」と言われそうなことでも、私の場合はぜーんぶ褒める要素になりえます。そのワンアクションをやったから、前に進めているのです。

 

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おいしいコーヒーを淹れて、お気に入りのケーキでも食べて、深呼吸して自分を褒める。

 

自分を褒めて自分を律する

 

極端にいうと、自分を褒めて一歩前に進むことはわんちゃんのしつけと一緒です。

 

「お座りしてえらいね」

「ごはんきれいに食べていいこだね」

「お散歩たくさんしてすごいね」

とわんちゃんに声をかけ、褒めて一つひとつの行動を認めてあげることで、犬も自分を律する意識が身に付きます。

 

「褒め」は自律が身につく接し方

 

自分で自分を褒めるというのは、自分で自分をしつけている感じ。

 

自覚はないかもしれないけど、「自分を律すること」と「我慢をすること」は似て非なるもの。

 

「やりたくないけどやらなきゃいけないから嫌々やった」のは我慢。

「やりたくないけどやった自分はえらい!」と自分を褒めて認めて前を向くのは自律。

 

元来怠惰な人間なので、やりたくない、行きたくないという気持ちにはとても共感します。やりたいくないというその気持ちは正直なものなので、それでいいと思います。やりたくなくても結構、だからこそやった自分のことはしっかりと褒めてあげるんです。

 

 

自分を律することなんて「親が教えてくれなかった」「学校ではそんなこと言ってなかった」と他人のせいにすることもできますが、自分で自分を褒めるだけで自律が身に付くのだから、文句を言うよりも自分を褒めまくったほうが気持ちよいと思うのです。

 

みんな褒められると素直に嬉しい。だから勇気を持って次の一歩を進める。

どんな時でも自分で自分を褒めてあげましょうね!