Hasta mañana! また明日

Hasta mañana(アスタ・マニャナ)=スペイン語で「また明日」という意味。


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しんどい時こそ自分を褒めまくる

 

昔テレビでちびまる子ちゃんが「わたしゃ褒められて伸びるタチなんだよねぇ」と言っていた。その言葉は、ある意味真理をついている。

 

疲れるのは当たり前

長かったゴールデンウィークがあけて3週間。長期休暇の後はなかなかやる気が出なかったり、ペースを取り戻すのに時間がかかったりする。4月に大きな環境の変化があったりするとそもそもペースさえ作れていないから、やる気の問題以前にただひたすらに日々生きることで一杯一杯になってしまう。疲れるのは当たり前のことだと思う。だけどこれほどまで精一杯生きていてもだれも自分をねぎらってはくれない。

 

 

だれも褒めてくれなくても自分で自分を褒めよう

だからこそ疲れたとき、調子が出ないときは「なんで自分はうまくいかないんだろう」なんて考えず、まる子のようにおいしいおやつを食べたり、好きなだけ寝たり、優しいおじいちゃんに甘えたりしよう。自分にやさしくして、自分をよしよしと褒めてあげるといい。心の中で「わたしはよくがんばってる!えらいえらい」と自分を褒めてあげる。自分以外にだれも褒めてくれないですから。どんなに小さなことでも褒めちゃう。

 

「朝起きて電車に乗っただけでもえらい!」「掃除機かけたからじゅうぶんやった!」「めんどうなメールを返信してすごい!」というような感じで、他人からしてみれば「そんなことやるのが当たり前でしょ?」と言われそうなことでも、すべて褒める要素。

 

電車乗る、掃除機かける、メール返す…そのワンアクションをやったから、一歩前に進めているということを認識するために。だから私は自分を褒める。

 

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おいしいコーヒーを淹れて、お気に入りのケーキ食べて、自分を褒める。

 

「褒め」は自律が身につく

自分を褒めることの一時的な効果は「自分を認められるようになる(自信がつく)」こと。そして二次的な効果は、「自分を律っせられるようになる(自律が身につく)」ことだと思う。

 

自分を褒めて一歩前に進むことはわんちゃんのしつけと一緒。

 

「お座りしてえらいね」

「ごはんきれいに食べていいこだね」

「お散歩たくさんしてすごいね」

 

褒めて一つひとつの行動を認めてあげることで、犬は自分を律する意識が身につく。

 

「自分を律すること」と「我慢をすること」は似て非なるもの。「やりたくないけどやらなきゃいけないから嫌々やった」のは我慢。「やりたくないけどやった自分はえらい!」と自分を褒めて認めて前を向くのは自律。

 

やりたいくないというその気持ちは正直なものだから、そのままでいいと思います。やりたくなくても結構、だからこそやった自分のことはしっかりと褒めてあげるのだ。