カオスなあたし。クリアなあした。

カオスな意識をクリアにする。夢を叶える。ゆるくシンプルに生きる。


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雨の日だけのとくべつな過ごしかた

 

梅雨の季節、低気圧で体調がすぐれない方もいらっしゃるかと思います。この時期に無理をすると来る夏にバテやすくなってしまうので(経験済み)、わたしなりの雨の日の心地よい過ごし方をお話しします。

 

天気と季節と体の関係
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気圧が低い時期は気持ちを無理に盛り上げようとしてもむずかしいことがあります。

カラっと晴れた高気圧の日はごく自然と太陽の光を浴びるため自律神経が整いやすい一方、低気圧の日は太陽の光が届きにくく活動的でなくなり意識もダウン気味になります。人間は光合成こそしませんが、地球の生き物なので太陽の光をあびて体にリズムを呼び起こすことはとても大切だと実感しています。日光と脳内物質の話は医学的なものであり私は専門家ではないためここでは割愛しますが、太陽を浴びると活動的になるというのは、生きている中で実感としてありますよね。

 

でも雨の日も大切な自然の恵み。海をつくり川を潤おし豊かな大地を育んでくれるのは雨のおかげです。

植物が梅雨の時期にたくさんの雨を土にたくわえ、光の少ない日々を過ごすからこそ、太陽を渇望し夏が訪れたときにグンっと成長できるように、人間も梅雨の時期に雨の恵みをしっかりと受け取ると、エネルギッシュに夏を過ごせると感じます。

 

雨の日の過ごしかた

雨が続く日々は、ゆっくりと雨音を聞きながら瞑想するような、ダウナーな過ごし方をしてみると心と体が癒されます。

わたしが好きなのは「雨音瞑想」。

 

雨の日しか味わうことができない、とくべつな時間。やりかたは簡単。行う時間帯は夜、家族が寝静まるころをおすすめします。

 

「雨音瞑想」の方法

 

テレビと電気を消し

 キャンドルを灯し

 雨音をBGMにし 

白湯を淹れる 

目を瞑る

深呼吸する

ひとくち白湯を飲む

喉を通り胃に落ちるまで飲むことに集中する

目を開ける

キャンドルの灯りを眺める

深呼吸する

雨音を聞く

目を瞑る

 

…(くりかえし)

 

眠くなってきたら、窓を閉め、キャンドルを消し、スマホやテレビは見ずに、口をゆすいでベッドに入ります。寝付くまではベッドの中でも雨音に耳を澄ませ、目を瞑りまぶたの裏を眺め、深呼吸します。

わたしはこの「雨音瞑想」を行うとすとんと眠りにつき、一瞬で朝を迎えます。

 

www.hastama.net

 

夏に向けて心と体を整える

低気圧がつづく梅雨は気持ちをゆるめて体をいたわる過ごし方を心がけて、飲暴食や夜更かしは夏のお楽しみにとっておきましょう。笑

 

雨の日に体をじゅうぶん休めてあげることで、元気いっぱいの夏を過ごせるはず。

ビアガーデン、BBQ、夏祭り、ビーチにプール、旅行・・・夏のイベントシーズンに備えて「雨音瞑想」で心と体を整える梅雨の過ごしかた、おすすめです。