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もすぐ七夕。願い事の書き方のコツ

7月の暦のうえでのイベントといえば「七夕の日」。夜空に浮かぶ星を見上げ、短冊に願い事を書いて笹の葉に飾る方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

七夕の願い事の書き方のコツ

願い事を「書く」というのは、望みを叶えるためにとても有効な方法です。だけどせっかく願い事を書くのなら、書いて満足するだけではなく実現させたいですよね。実現度を上げる願い事の書き方には2つの「コツ」があります。

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願いは「自分事」として書く

そのコツは願いを「自分事」として書くこと。「自分事って、一体どういうこと?」と思われる方もいらっしゃると思いますので例を書いてみますね。

 

【他人事の願い事】

「みんなが幸せなりますように」

「恋愛がうまくいきますように」

「ダイエットが成功しますように」

 

これらの願い事は、主語が「みんな」「恋愛」「ダイエット」というように自分を取り巻く状況が主語になっています。「漠然とまわりの状況が変わればいいなぁ」と祈るような書き方だと、願い事が実現するのに時間がかかってしまったり、叶わないケースも多くなってしまいます。

 

【自分事の願い事】

「(私が)いつも笑顔でみんなを幸せにする行動ができますように」

「(私が)魅力的になっていい恋愛ができますように」

「(私が)ダイエットを成功させて自信を持てますように」

 

このように主語を「自分(私)」と明確ににして願い事を書くのです。たったそれだけです。無理やり他人や状況を変えようとしてもうまくいきませんよね。だから「自分」がどう変わるのか、その結果、自分を取り巻く状況がどう変化するのか、それを願い事に書くのです。

 

願い事を「2段階」にする

もうひとつのポイントは、願い事を「2段階」にすることです。例えば、

 

【1段階の願い事】

「理想のスタイルになれますように」

「試験に合格しますように」

「素敵な家に住めますように」

 

【2段階の願い事】

「理想のスタイルになるため、毎日腹筋を続けられますように」

「資格試験に合格するため、毎日1時間集中して勉強できますように」

「素敵な家に住むため、順調に貯金ができますように」

 

これが2段階の願い事の書き方です。叶えたい姿だけを書くのではなく、その状態になる前段階に必要な具体的行動も、願い事に書き込みましょう。そうすることで書いた本人の脳にその行動を取るようにインプットされます。頭の中で夢見ているだけでは不十分。現実世界で願いを文字にする、行動する、これがはじめの一歩です。

 

書き方ひとつで実現度が変わる理由

なぜ願い事の書き方だけで実現度が変わるのか不思議に感じるかと思います。願い事が叶いやすくなる理由は、「自分事にする」そして「2段階の具体的な行動を書く」ことによって、自分自身に実現宣言をしているから。たとえ誰にも見られていなくても、自分の目は見ています。

 

だんだんとお分かりになってきた方もいるかもしれませんが、願い事を叶いやすくするコツとは、「願い」を「計画」に落とし込むことです。そうすると「夢」が「現実」にぐんと近づきます

 

書き方ひとつで願い事の実現度が変わるなら、やらない手はないですよね。お金も時間もかからないので、ぜひ、七夕の願い事を書くときは、「自分事」として「2段階」で書いてみてくださいね。